研究室紹介
本研究室での研究の位置づけや狙いの概要
◆ケーブル伝送性能への電磁雑音の影響の検討
◆冷却ファン動作に伴う騒音低減に関する検討
◆筐体のシールド性能向上に向けた検討 
◆金属腐食状態の観測法に関する検討
共同研究テーマ
テーマ:電流ヒューズの動特性の解析
(2006.4.1〜2010.3.31
自己紹介
卒研テーマの一覧(年度別)
卒研の様子(製作している回路基板など)一部

NTT武蔵野電気通信研究所で通信装置実装技術の研究開発に携わり、通信装置用キャビネットをはじめコネクタ、装置構成などの
研究実用化を行う。また、ITSサービスや次世代ネットワークサービスの検討にも関係した。この間に、三鷹INSモデルシステム広帯域システムの立ち上げ、新同期端局装置のAT&Tとの開発、などを行った。国際標準化活動としてIEC TC48/SC48D国内委員を昭和62年から務める。IEC国際規格ならびにJIS規格やIEEE規格に参画してきた。
2003年より、IEC TC48/SC48D国内委員会委員長。平成8年論文博士(名古屋大学)。
2001年より愛知工科大学に赴任。2005年より教授。2010年9月よりIEC SC48D国際議長。
最近の業績
出版:  改訂版装置実装技術読本
論文:  局舎および架内給電系での給電に伴う応答評価(愛知工科大学紀要)
      
趣味や運動など
一市民ランナーとしてフルマラソンから10kmの大会に参加(現在も時間を見ながら参加)
ラグビー(関東社会人リーグ4部でNTT通研チームでプレーしていた。実働5年、3トライ。ロック、センターを中心にプレーした)
サッカー(狭山市公認4級審判。息子が小学生の間在籍した少年スポーツチームに関わった)
48d会議報告
◆国際標準化会議旅行記など 
大学について
◆個人意見 以前に個人意見として掲載していたもの
(1)改訂版 装置実装技術読本:電子装置実装に関係する技術項目の概要をまとめる。
詳細は  こちら
(2)電子装置用ラック規格と試験法読本:電子装置構成に必須となるサブラックなどのラック規格と試験法の標準化概要をまとめる
(3)電子装置設計用配布線技術読本:配線設計の雑音対策に向けた考え方などを示す
詳細は ここ
(4)君よ夢を持ち、熱く生きよう:大学生並びに社会人として如何にいきるかという、著者の意見提起の書。
2006.3.10発行。こちら
著作の紹介
◆参考図書
バックナンバー
これまでに調査・検討した事項や講演などの資料
通信装置などの装置は、電子回路部品などの機械構造での処理(ハードウェア)とハードウェアを命令制御する処理(ソフトウェア)の連携で実現される。本研究室では、ハードウェアを基本に、装置機能の高度化に向けた実装に関する要素技術の検討を進めることを狙いとしている。
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夢に向かって目的意識を失わず、取り組んでください。人は十人十色。成績だけではない、何を目指すか。実現するかだと思います。
卒研紹介と卒研生の就職内定先
研究室の様子とテーマ一覧